不貞慰謝料として800万円が認められた裁判例

慰謝料金額の認定に重視された事実

  • 不貞期間は17年間
  • 不貞配偶者は2人の子がいるにもかかわらず帰宅することが少なくなり、十分な生活費等を渡さなかった
  • 不貞配偶者は不貞関係を隠蔽しようとして長期間嘘をつき続けた。
  • 不貞配偶者は配偶者の署名を偽造して離婚届を提出し、これにより、配偶者は妻たる地位を喪失した。
  • 不貞配偶者は虚偽の離婚届を提出すると同時に不貞相手との婚姻届を提出した。
  • 不貞相手も上記のことを承知していた。

東京地判H21.4.8

責任を負う者認められた慰謝料の金額
不貞配偶者800万
不貞相手800万
※不真正連帯債務

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